SHIGETA LABORATORY ラボラトリー

NATURE+SCIENCE
「驚きのある、オーガニック」を叶えるために
パリで創設されたSHIGETAは植物の力と、
開発エキスパートの知恵と知識が融合されたプロダクトを作り出しています。
女性の美をサポートするために、すべてのプロダクトにおいて、
使用する素材の選定からフォーミュラ開発、パッケージングに至るまでを管理しています。

NATURE

選び抜かれた上質なナチュラル素材
愛情と情熱をかけて取り組む生産者からの、選び抜かれた上質なナチュラル素材を使用。
NON TOXICフォーミュラ
PEG、硫酸塩、シリコン、パラベン、ミネラルオイルはすべて不使用。
エコサートによるオーガニック製品認定の取得
93%以上のナチュラル素材を使用、動物実験は行っていません。
上質かつパワフルなエッセンシャルオイル
気分をリフレッシュさせる働きや、心と体のバランスを整える作用など多様な効能を持つエッセンシャルオイルを効果的に使用しています。

SCIENCE

最先端のグリーンテクノロジー
日々進歩するグリーンテクノロジーにおいての研究に力を入れ、スキンケアの新しいスタンダードをリードします。
こだわりのフォーミュラ開発
自信を持ってお届けできるまで数多くのテストを重ね、精錬を繰り返すことで、フォーミュラを完成させています。
独自のオーガニック有効成分の開発
フランス国立科学技術センターと共同で独自のオーガニック有効成分の研究開発に取り組んでおり、エイジングケア成分、コラフラボンでSHIGETA初のオーガニック成分特許を取得しています。
製品の透明性を約束
成分もトレーサブルなものを採用し、成分の選定からお客様のお手元に製品が届くまで一貫した透明性を約束します。
フォーミュラの開発から原料のセレクト、製品の製造、物流まで全てを自社で行うことで、製品のクオリティーと工程を管理することができ、製品の透明性を叶えます。

品質の保証と認証

SHIGETAでは、私たちの健康、動物、環境に負担のない製品づくりが、本当に良い製品を生み出すという信念を持っています。
そのため、SHIGETAの製品にはPEG、乳化剤、シリコン、パラベン、石油などは使用せず、成分の93%が天然由来です。
動物実験なども行っていません。
これらのこだわりをより分かりやすく提示するべく、SHIGETA製品のほとんどが以下の認証を得ています。
ECOCERT®
ECOCERT(エコサート)は、1991年フランスにて設立された国際有機認証機関です。ナチュラル・オーガニックコスメの基準を世界で初めて設定し、国際有機認定機関としては世界最大規模の団体です。人をはじめ、動物や環境に優しい製品であるということを保証するために、エコサートでは以下の基準を設けています。
1.環境に配慮した製造過程を経て、再生可能資源由来であること。
エコサートで定めらてれいる使用不可原料
石油由来成分、シリコン、化学合成品、遺伝子組み換え作物、合成香料、合成着色料、動物由来成分(ミルクやハチミツなど自然に生成されないもの)など
※植物由来の原料については、規定なく使用可能。
包装容器には、できる限り生分解性のある、再利用可能な原料を使用。
2.認証獲得のために必要な、有機栽培由来の天然原料の最低含有率
エコサートには、より厳しい基準のナチュラル&オーガニック化粧品の“ORGANIC COSMETIC”とナチュラル化粧品の “NATURAL COSMETIC”の2種類のレーベルがあります。 いずれも水を含む原料の95%以上が天然由来原料であることを始めとした様々な基準が設けられています。 それらをクリアした製品のみが認証を受けることができます。
ナチュラル・オーガニック化粧品
  • 完成品の95%以上が天然由来原料であること。
  • 植物由来成分の95%は、オーガニックであること。
  • 合成成分は完成品の5%未満であること。
水やミネラルは天然由来原料の区分にあたり、オーガニック原料に含まれないため完成品に占めるオーガニック原料は10%以上と定められています。
ナチュラル化粧品
  • 完成品の95%以上が天然由来原料であること。
  • 植物由来成分の50%以上がオーガニックであること。
  • 合成成分は完成品の5%未満であること。
水やミネラルは天然由来原料の区分にあたり、オーガニック原料に含まれないため完成品に占めるオーガニック原料は5%以上と定められています。
COSMEBIO
COSMEBIO(コスメビオ)は環境に配慮したでオーガニックな化粧品メーカーが加入しているフランスの非営利団体です。コスメビオはエコサート基準を満たしたオーガニック製品に与えており、フランスの消費者にオーガニック認証を得た化粧品を推奨することを目的としています。
コスメビオがコスモス認証へ移行するに伴い、SHIGETAの今後の新製品もコスモスに移行していきます。
COSMOS
COSMOS (COSMetic Organic Standard 有機化粧品基準)は、国際有機認証機関ECOCERTが主体となり、BDIH(ドイツ)、Cosmebio(フランス)、ECOCERT Greenlife SAS (フランス)、 ICEA(イタリア)、SOIL ASSOCIATION(イギリス)により2017年の1月に正式に設立されました。コスモス基準の最大の目的は、原材料の生産から最終製品の流通までのあらゆる段階で高い基準を設定し、経済発展と社会的責務を調和させ、地球環境のバランスを維持する「持続可能な開発」を確立することです。
ECOCERTとCOSMOSの違いとは?
  • ECOCERTでは、完成品の10%原料は有機栽培であるのに対し、COSMOSでは完成品の20%の原料が有機栽培であることを条件にしている。
  • COSMOSでは化学的な加工、および製造工程をさらに削減するために、より高い基準を設定。
  • 配合割合によって、COSMOS オーガニックまたは、COSMOS ナチュラルの2つの認定基準がある。
Agriculture Biologique
Agriculture Biologiqueは欧州連合にて、オーガニック認証を得た全食品に与えられるロゴマークです。この認証を得た製品は欧州連合によって定めれた環境・動物福祉を考慮した厳しい基準をクリアしていることが保証されています。基準は土壌から栽培、加工のみでなく、出荷に至るまでの全過程で、化学肥料や農薬、添加物などを一切含まない製品に制限されています。