CHICO SHIGETA チコシゲタについて

PROFILE

SHIGETA主宰、ホリスティックビューティーコンサルタント。
美しい肌と体を育むためには心身のバランスこそが不可欠と考え、長年フランスおよび日本にてビューティーメソッドを探求。
その経験と実績をもとにバイタリティー・コーチング®を考案。
現在は、パリのセレブリティやアーティストのためのパーソナルコーチとして活動するほか、
大手化粧品会社や美容機器会社のコンサルティング及びブランドスポークスマンとしても活躍中。
近著に『「リセットジュース」を始めよう~パリ美人のダイエット』(講談社刊)など、著書多数。 CHICO’S DIARY

CHICO'S HISTORY

CHICOの経歴は
日本とフランスでの出会いや経験によって織り成されたものです。
美容、癒しの空間で 5 ~ 10歳
日本に生まれ、美容、癒しの空間で育つ。彼女の両親が美容室・エステサロンを経営していたため、彼女は幼い頃より母親から技術の手ほどきを受ける。5歳で家族のマッサージを始め、10歳では既にサロンにて手伝うようになる。
「生きる」事に目覚める 12 ~ 19歳
父親がその頃参加していた、経営者のための「生き方学」セミナーに興味を持ち、まずジュニアコース、続いて大人と一緒に学び始める。これらのセミナーにより、彼女は早くから「生きる」事に目覚める。母親と連れ立って寺に座禅を組みに出かけていたのもこの頃である。和の美しさに興味を持ち、高校時代には和装着付け免状を取得する。
大学時代には大学と平行して、メイク・ネイルスクール、そして美容学校へ通うというダブルスクールならぬトリプルスクールをこなし、美容全般の勉強を行う。
エナジー・マッサージで
研ぎ澄まされた感性
20 ~ 24歳
この頃、盲目のマッサージ師でエナジストでもある紅林氏から、体に流れるエナジー調整によって及ぼされる体への影響について学ぶ。それまでも彼女のマッサージにはエナジー調整が直感的に取り入れられていたが、これ以降、より意識的に取り入れられる様になる。
渡仏 指圧からの学び 25歳
大学を修了、美容師免許の取得。美と癒しについての学びを深め、これまでとは違う生き方の体験を求めて、1998年に渡仏。 
フランス語の修得に励みながら、花村康孝氏(増永式指圧の仏語版翻訳者でもある)開催の指圧勉強会に参加し、体と経絡の関係について学んでいく。  
フランスでの美容探求 2000年
パリのエステティックスクールに入学し、エステティック、化粧品学、ボディーケアを学び、マッサージにさらに美容的な要素を加味研究していく。翌年エステの分野においてフランスの国家資格取得。
自然療法学とアロマテラピー 2001年
フランス自然療法学のパイオニアである自然療法博士との出逢いにより、健康でバイタリティーを作り出す食事法について学ぶ。これは、「私たちの体は今日まで食べてきたものでできている。」という明確な事実を全てのスタート地点としている。また同時にエッセンシャルオイルの様々な秘密を教わっていく。
意識した呼吸法 2002年
意識した呼吸法を体得する。人間の体にとって、酸素は食物と同じくらい重要な栄養素であることや、呼吸が体全体のバランスを取るための基本であることを学ぶ。この呼吸テクニックを使うことによって、長時間のセッションが続いた場合にはますます「気」が高まり、相手の疲れも自分の体に残さず、10人のセッションが続いても、彼女自身は常にバランスの取れた状態でいられるという結果をもたらしている。 
バイタリティー・コーチング®
確立
2003年
これまでの様々な経験を生かして現在のメソッドを作り上げ、パリを拠点に活動を始める。